| 種別 | 論文 |
| 主題 | 内陸地殻内地震の震源近傍のパルス性地震動を対象とした1質点系モデルによるRC造建物の地震応答推定に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本村一成(九州電力) |
| 連名者1 | 西本昌(大成建設) |
| 連名者2 | 徳光亮一(大成建設) |
| 連名者3 | 内山泰生(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | equivalent linear method、estimation of seismic response、momentary maximum input energy、pulse-like strong motion、storong motion generation area、パルス性地震動、地震応答推定、強震動生成領域、瞬間最大入力エネルギー、等価線形化法 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 571 |
| 末尾ページ | 576 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 横ずれ断層型の内陸地殻内地震を想定した地震動シミュレーションを実施し,震源近傍の強震動を用いて,RC造建物の実耐力を考慮した弾塑性1質点系モデルによる地震応答解析を実施し,その応答最大塑性率と,瞬間最大入力エネルギー及び等価線形化法を用いた1質点系モデルにより推定された応答最大塑性率との比較・検討を実施した。その結果,直下型地震による片振幅の応答を仮定した履歴消費エネルギーの増分を用いた場合の瞬間最大入力エネルギーによる推定結果は推定精度の観点からは優位性が見られ,等価線形化法による推定結果は安全側の評価の観点から優位性が見られた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2097.pdf |