| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震時に鋼棒ストッパーの降伏が橋脚の応答に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 堂内悠吾(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 轟俊太朗(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 田畑勝幸(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Angular Rotation、circular steel stopper、Railway bridges、Seismic response、地震応答、角折れ、鉄道橋りょう、鋼棒ストッパー |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 577 |
| 末尾ページ | 582 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 熊本地震では鋼棒ストッパーを有する鉄道橋りょうの支承部で損傷被害が多数発生したが,支承部の損傷が橋脚の応答に与える影響は明らかではない。本研究では鋼棒ストッパーの降伏が橋脚の応答に与える影響を把握することを目的として,縮小供試体を用いた熊本地震の再現実験および動的解析を行った。その結果,鋼棒ストッパーの剛性低下が橋脚の応答に与える影響は小さいこと,水平に同時加振される橋脚の応答は1方向の加振の合計で評価できること,鋼棒ストッパーは降伏後にも全塑性に至るまで水平力が増加することにより橋脚の応答に与える影響は小さいことを明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2098.pdf |