| 種別 | 論文 |
| 主題 | 幅広扁平梁を用いた直付けフレームによる耐震補強工法に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 浮田紳二(長谷工コーポレーション) |
| 連名者1 | 鴨川直昌(長谷工コーポレーション) |
| 連名者2 | 川上賢一(長谷工コーポレーション) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | External Frame、Inter-layer Retrofitting、Seismic Retrofitting、Wide Flat Beam、耐震補強、中間層補強、幅広扁平梁、直付けフレーム |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 625 |
| 末尾ページ | 630 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 既存建築物の 中間層補強を対象とし,直付けフレームに幅広扁平梁を用いることで既存片持ちスラブを存置可能とした耐震補強工法を提案するとともに,本工法の耐震補強効果を確認することを目的として,既存RCフレーム及び補強RCフレームの静的載荷実験を実施した。その結果,本工法による耐震補強により,初期剛性の増大及び変形性能の向上並びに約1.27〜1.45倍程度の耐力向上が確認され,十分な補強効果が得られた。また,幅広扁平梁のヒンジリロケーション及び幅広扁平梁のスパン中央に設けた排気経路欠損部による影響は小さいことを確認し,増分解析結果との比較により安全側に評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2106.pdf |