| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既存コンクリート表層部の材料特性をパラメータとしたあと施工アンカーおよびディスク型シヤキーの3次元FEM解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石田雄太郎(飛島建設) |
| 連名者1 | 坂田弘安(東京工業大学) |
| 連名者2 | 高瀬裕也(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 久保田雅春(飛島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Concrete surface、External seismic retrofitting、Finite Element Method analysis、Post-installed anchor、Shear-key、あと施工アンカー、シヤキー、外付け耐震補強、有限要素解析、表層コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 637 |
| 末尾ページ | 642 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本論文では,外付け耐震補強接合部における既存コンクリート表層部の材料特性があと施工アンカーおよびディスク型シヤキーのせん断特性に与える影響を把握するために3次元FEM解析を行った。その結果,既存コンクリート表層部の圧縮強度を30%まで低下させた場合においても,相対水平変位2mm以内で概ね設計用せん断耐力を発揮することを確認した。しかし,設計用せん断耐力に対する解析値の比は概ね1.0となることから表層部の強度低下が懸念される場合には表面処理に留意する必要があることを示した。さらに,既存コンクリート表層部の強度低下に伴う内部応力状態の変化も明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2108.pdf |