| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC造純ラーメン構造の建物の被災度区分判定と地震保険における損害認定の関係に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 井出彩葉(東京大学) |
| 連名者1 | 楠浩一(東京大学) |
| 連名者2 | 浅見俊雄(日本損害保険協会) |
| 連名者3 | 加藤あゆみ(日本損害保険協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | damage level、damege eveluation method、earthquake insurance、seismic damage、地震保険、地震被害、損傷度、被災度区分判定 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 673 |
| 末尾ページ | 678 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,RC造純ラーメン構造の建物に対する被災度区分判定と地震保険における損害認定について数値モデルを用いて比較した。その結果,被災度区分判定と損害認定の結果には概ね相関関係が確認できたが,損傷の分布や組み合わせによっては,両者で大きく異なる損傷評価を示すことが確認された。具体的には,調査対象階において同程度の損傷の部材が半数以上を占める場合や,せん断型の損傷がある場合,また,柱と梁の損傷量がどちらか一方に集中せず、同程度に近い場合,被災度区分判定に対して損害認定が建物全体の損傷を低く見積もる傾向にあることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2114.pdf |