| 種別 | 論文 |
| 主題 | 実橋モデルを用いた鋼角ストッパー埋込み部の損傷に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 平野悠輔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 轟俊太朗(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Railway bridges、reinforced bar arrangement、side tightening prestressing、square steel stopper、steel bar except reinforced bar、横締めプレストレス、補強鉄筋の配置、補強鉄筋以外の鉄筋、鉄道橋りょう、鋼角ストッパー |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 679 |
| 末尾ページ | 684 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 過去の地震で,鉄道コンクリート橋りょうの支承部の鋼角ストッパー埋込み部に損傷が生じた。そこで,実橋モデルを用いたFEM解析に基づき,損傷メカニズムを検討すると共に,ストッパーおよびストッパー埋込み部の設計法の検証および設計法で考慮していない横締めプレストレスとストッパー周辺の補強鉄筋以外の鉄筋の影響を検討した。結果,補強鉄筋の配置に応じた損傷メカニズムを明らかにした。また,桁座より桁端が先に破壊に至る場合は,支圧応力は設計と同様で,曲げモーメントは設計の想定よりも小さい。横締めプレストレスの耐力への影響は小さく,補強鉄筋以外の鉄筋は考慮すると1.2倍程度耐力が向上した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2115.pdf |