| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なるダイアフラム形式を有するコンクリート充填鋼管短柱のせん断破壊性状に関する実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中原浩之(長崎大学) |
| 連名者1 | 松竹光太郎(長崎大学) |
| 連名者2 | 摺木悠人(長崎大学) |
| 連名者3 | 森下詢太(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Axial force ratio 、von Mises yield criterion、 shearing failure、 bending failure、軸力比、ミーゼスの降伏条件、せん断降伏、曲げ降伏 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 685 |
| 末尾ページ | 690 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 角形断面を有する12体のコンクリート充填鋼管柱のせん断破壊実験を実施した。断面形状は,6体が長方形,6体が正方形である。6体が通しダイアフラム形式,6体が外ダイアフラム形式の短柱試験体である。軸力比をパラメータとして,これらに繰返しせん断力を載荷して,その荷重−変形関係を得た。また,実験の最大耐力を,日米で提案されている2通りの計算法と比較し,前者は安全側,後者は危険側の評価となった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2116.pdf |