| 種別 | 論文 |
| 主題 | パズル型機械的ずれ止めを有する合成梁要素試験体の繰り返し性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木敦詞(東北大学) |
| 連名者1 | 鈴木佳歩(東北大学) |
| 連名者2 | 木村祥裕(東北大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | composite beam、cyclic loading test、puzzle-shaped rib shear connector、stress transfer mechanism、合成梁、パズル型機械的ずれ止め、繰り返し載荷実験、応力伝達機構 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 721 |
| 末尾ページ | 726 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本論文では,剛なずれ止めとしてパズル型ずれ止めを用いて合成梁要素試験体を作製し,正負繰り返し載荷実験を行った。その結果,引張応力下における最大せん断耐力は,コンクリートが引張ひび割れを生じるため,圧縮応力下の85%程度に留まることを示した。また,コンクリートひび割れ後は,スラブ内で応力再配分が生じ,せん断力の90%以上を主筋が負担していることを解明した。さらに,比較的小振幅においてスラブ引張崩壊により耐力が決定されるため,圧縮応力下における最大せん断耐力も既存性能評価式の評価値を下回る可能性があることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2122.pdf |