| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋コンクリート柱との接合を意図した集成材梁の曲げせん断性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 倉富洋(福岡大学) |
| 連名者1 | 稲田達夫(山佐木材) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | encased bar、energy dissipation、hysteresis property、reinforced steel plate、shear key、エネルギー吸収、シアキー、内蔵鉄筋、履歴性状、鋼板補強 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 733 |
| 末尾ページ | 738 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート柱を対象とした集成材梁の曲げせん断性状を調べるために正負交番繰返し載荷実験を実施した。本論で用いる集成材梁には鉄筋を内蔵し,梁端にはコンクリートが充填されることでシアキーとなる切り欠きを設けている。集成材に内蔵した鉄筋を先行降伏させることで靭性に富んだ挙動を示すようになるが,集成材の切り欠き位置あるいは鉄筋内蔵位置のラミナから大きく亀裂が生じることによって急激な耐力劣化が見られた。耐力劣化を誘発する集成材の亀裂を抑制するために,内蔵鉄筋の縁距離を確保すること,コンクリートにより梁端を拘束すること,ロングビスにより鋼板補強することが効果的であることを示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2124.pdf |