| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼繊維補強無孔性コンクリートを用いたPCはりのせん断特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 若山大幹(東京工業大学) |
| 連名者1 | 大窪一正(東京工業大学) |
| 連名者2 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 二羽淳一郎(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fiber reinforced porosity free concrete、image correlation、prestress force、shear failure、tensile reinforcement ratio、せん断破壊、プレストレス量、引張鋼材比、画像相関法、鋼繊維補強無孔性コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 757 |
| 末尾ページ | 762 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | プレストレス量と引張鋼材比が鋼繊維補強無孔性コンクリート(以下,PFC)はりのせん断特性に及ぼす影響を明らかにするために,極めて高いプレストレスを導入したケースを含め,プレストレス量や引張鋼材比をパラメータとしたPFCはりの4点曲げ試験を行った。その結果,デジタル画像相関法(以下,DIC)から求めた最大主ひずみ分布より,目視では確認できない段階からPFCはりの微細な斜めひび割れが確認された。さらに,DICを用いて,せん断耐力の繊維貢献分およびマトリクス貢献分を評価することで,プレストレス量と引張鋼材比が増えるにつれて,せん断耐力のマトリクス貢献分が増加傾向にあることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2128.pdf |