| 種別 | 論文 |
| 主題 | 繊維種類による架橋則の違いがDFRCC部材のひび割れ幅に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 須永大揮(筑波大学) |
| 連名者1 | 古場匠(筑波大学) |
| 連名者2 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aramid fiber、bridging law、crack width、DFRCC、PP fiber、PP繊維、PVA fiber、PVA繊維、steel fiber、アラミド繊維、ひび割れ幅、架橋則、鋼繊維 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 775 |
| 末尾ページ | 780 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 本研究では,鉄筋補強DFRCC部材において繊維種類による架橋則の違いがひび割れ幅に与える影響を検討するため,PVA−DFRCCおよびアラミド−DFRCCを用いた既往の両引き試験結果に着目し,架橋則を考慮した理論的なひび割れ幅算定式を用いてひび割れ性状の比較を行った。さらに,PP繊維および鋼繊維の架橋則を計算,モデル化し,合わせて4種類のDFRCCを対象にひび割れ幅の比較を行った。架橋則の初期剛性が大きいほどひび割れ幅抑制効果が高くなる傾向がみられ,同一鉄筋歪における鋼繊維のひび割れ幅が最も小さく,PVA,アラミド,PPの順に大きくなった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2131.pdf |