| 種別 | 論文 |
| 主題 | X線画像に基づき定量化された鋼繊維分布と配向のばらつきを考慮したSFRCはりの曲げ挙動解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 掛川達矢(早稲田大学) |
| 連名者1 | 秋山充良(早稲田大学) |
| 連名者2 | Lim SOPOKHEM(早稲田大学) |
| 連名者3 | Raju Ramiz Ahmed(早稲田大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Monte Carlo simulation、Monte Carloシミュレーション、partial factor、Steel fiber reinforced concrete、tension softening behavior、X-ray images、X線画像、引張軟化曲線、部分係数、鋼繊維補強コンクリート |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 787 |
| 末尾ページ | 792 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 鋼繊維補強コンクリート(SFRC)は,鋼繊維分布が一様にならない分散性と配向性の問題がある。限定された数の切欠き供試体を用いた材料試験により同定された引張軟化曲線では,SFRCはりの曲げ挙動を正しく評価できない。本研究では,X線画像に基づき,鋼繊維分布・配向と引張軟化曲線の関係,およびそのばらつきに関する統計量を得ることで,Monte Carlo計算により同じ鋼繊維量のもとで生じ得るSFRCはりの荷重−変位関係の変動幅を解析的に評価できるようにした。また,材料試験に用いる切欠き供試体の数が多いほど,SFRCはりの荷重−変位関係の予測の信頼性が高まり,部分係数を小さくできることを示した。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2133.pdf |