| 種別 | 論文 |
| 主題 | CFRPシートによりせん断補強したRCはり部材のせん断抵抗機構の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 永島史晟(早稲田大学) |
| 連名者1 | 佐藤靖彦(早稲田大学) |
| 連名者2 | 大島義信(ナカノフドー建設) |
| 連名者3 | 石田雅博(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond stress、cfrp sheet、CFRPシート、peeling、rc beam、RCはり、shear resistance mechanism、shear strengthening、せん断耐荷機構、せん断補強、付着応力、剥離 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 805 |
| 末尾ページ | 810 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | CFRPシートを用いてせん断補強したRCはりのせん断抵抗機構の検討を行った。本論文の特徴は,供試体の寸法とシートのせん断補強方法(側面貼り付けとU字貼り付け)がせん断抵抗機構に与える影響に着目している点にある。FRPシートが,局所的な剥離から全体剥離に移行する過程でせん断抵抗割合が変化すること,また,供試体の寸法が大きくなってもシートが負担できるせん断力の大きさに直接的な影響を及ぼさないが,シートの積層数が増えると剥離が早く発生し,シートのせん断抵抗力が小さくなることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2136.pdf |