| 種別 | 論文 |
| 主題 | 既設耐震壁のあと施工開口に対する鋼管補強効果確認実験 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 竹崎真一(大成建設) |
| 連名者1 | 田邉祥平(大成建設) |
| 連名者2 | 氏家章宏(大成建設) |
| 連名者3 | 渡邊湊(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compression test、exiating shear wall、fem analysis、FEM解析、new-opening、opening reinforcement、steel tube reinforcement、あと施工開口、圧縮実験、既設耐震壁、鋼管補強、開口補強 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 811 |
| 末尾ページ | 816 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 原子力発電所施設の改修工事では,設備の増設や更新に伴い,既設の耐震壁に設備配管用の開口が新たに設けられる場合がある。あと施工開口の設置に伴い,開口周囲には鉄筋が配筋されるが,その定着長さまで考慮するとはつり範囲は広範囲となる。そこで,はつり範囲を出来るだけ狭くする補強法として鋼管を用いる方法を考案し,その効果を確認する目的で要素試験体による圧縮実験とFEM解析による検討を行った。検討の結果,鋼管をリブで補強した補強鋼材を用いることで鉄筋による従来補強と同等の耐力になること,あと施工を模擬し,モルタルを充填した試験体では,界面でのずれはなく,耐力が上昇することを確認した 。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2137.pdf |