| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海岸線付近に位置する鉄道コンクリート構造物の塩化物イオン濃度分布の追跡調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石橋奈都実(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 轟俊太朗(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 平野悠輔(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | 田所敏弥(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion concentration coefficient on the surface、chloride ion concentration distribution、diffusion coefficient、survey on the actual situaion、塩化物イオン濃度分布、表面における塩化物イオン濃度係数、拡散係数、実態調査 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 847 |
| 末尾ページ | 852 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 海岸線付近に位置し,前回調査から17〜19年経過した鉄道コンクリート構造物を対象に塩化物イオン濃度分布の追跡調査を行った。前回調査と今回調査結果の比較から表面における塩化物イオン濃度は概ね同様であり増加しているものもあったこと,17年前の調査結果を基に定められ鉄道構造物の設計で用いられる表面における塩化物イオン係数Sは17年経過した構造物でも実態調査結果に対して安全側であること,調査から得られた拡散係数は室内試験から得られた拡散係数の予測式に対して約64%が小さく分布していることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2143.pdf |