| 種別 | 論文 |
| 主題 | 橋梁の点検データを用いた2次元マルコフ連鎖による劣化予測手法 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 湯舟広海(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 小林翔一(三菱電機) |
| 連名者3 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | deterioration prediction method、inspection data、maintenance、markov chain model、transition probability、マルコフ連鎖、劣化予測手法、点検データ、維持管理、遷移確率 |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 889 |
| 末尾ページ | 894 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 現在,我が国においては,老朽化するインフラが急速に増加することが懸念され,戦略的な維持管理が求められている。インフラの維持管理においては,得られた点検データから橋梁の経年的な劣化進行を適切に評価できる予測手法が必要であり,維持管理限界を明確にしたうえで管理する橋梁群に対して補修時期や対策費用等を含む補修計画を策定しなければならない。本研究では,劣化の状態を分かり易くとらえることのできる2次元マトリクスを作成しマルコフ連鎖により将来予測することを試みた。今回は,点検結果のうち「ひび割れ」「うき」「剥離・鉄筋露出」の3種類を取りあげた結果について報告する。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2150.pdf |