| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高速鉄道の既設PC桁のたわみ計測による列車荷重に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福田圭祐(ジェイアール西日本コンサルタンツ) |
| 連名者1 | 栗林賢一(ジェイアール西日本コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 濱田譲(ジェイアール西日本コンサルタンツ) |
| 連名者3 | 森川英典(神戸大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | High speed railway、PC girder、Train load、Displacement、Sampling moire camera、高速鉄道、PC桁、列車荷重、たわみ、サンプリングモアレカメラ |
| 巻 | 43 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 895 |
| 末尾ページ | 900 |
| 年度 | 2021 |
| 要旨 | 高速鉄道の既設PC桁の残存性能評価に用いる列車荷重の信頼性向上を図ることを目的に,FEM解析を用いて設計時の列車荷重によるたわみを算出するとともに,実橋における列車通過時のたわみを計測して,両者を比較することにより現況の実働列車荷重について考察した。設計時の列車荷重によるたわみと列車通過時に計測されたたわみの最大値を比較した結果,現況の実働列車荷重による応答値は,設計時の列車荷重と衝撃荷重による応答値に対して60%程度小さいという結果が得られた。また,この要因として,設計列車荷重と車両の軸配置が異なっていることや車両が軽量化されていることが考えられた。 |
| PDFファイル名 | 043-01-2151.pdf |