| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山性堆積物のコンクリート用混和材としての高度利用に関する研究委員会 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野口 貴文(東京大学) |
| 連名者1 | 佐伯 竜彦(新潟大学) |
| 連名者2 | 陣内 浩(東京工芸大学) |
| 連名者3 | 友寄 篤(東京大学) |
| 連名者4 | 渡邉 悟士(大成建設) |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火山性堆積物、混和材、骨材、ポゾラン、有効利用 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 多くの火山を有する日本には,ポゾラン反応性を有する火山性堆積物が豊富に埋蔵されている。本委員会では,コンクリート用混和材としての利用可能性のある様々な火山性堆積物に関して,日本国内外での分布・埋蔵量,それらの物性・化学成分特性などの情報に関する調査を実施し,さらには簡易な製造手法によるコンクリート用材料としての利用に向けて,それらの利用実態,およびそれらを利用したコンクリートの特性に関する調査,ならびに火山性堆積物をコンクリート用材料として利用するに際して必要となる試験方法に関する調査を行い,最適な製造方法・利用方法の提案を行った。 |
| PDFファイル名 | 044-01-0001.pdf |