| 種別 | 論文 |
| 主題 | セメント硬化体の熱膨張における相対湿度の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | アイリアブドゥシャラム(名古屋大学) |
| 連名者1 | 丸山一平(名古屋大学) |
| 連名者2 | 栗原諒(東京大学) |
| 連名者3 | 梅木翔太(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | hardened cement paste、 thermal strain、 mass change、 relative humidity、 thermal desorption、 thermal expansion coefficient、セメント硬化体、温度ひずみ、質量変化、相対湿度、熱脱着、熱膨張係数 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 46 |
| 末尾ページ | 51 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | セメント系材料の熱膨張は,ひび割れの発生確率を評価する為に重要である。本検討では20 °C ~ 50 °Cの温度変化について,セメント硬化体の熱膨張に対する相対湿度の影響について検討を行った。3 mm×3 mm×1 mmの試料における長さ変化と質量変化を,既定の温度変化を与えながら90,70,50%の相対湿度を変化させて測定し,等湿熱膨張係数を評価した。従来の熱膨張係数の傾向とは異なり,相対湿度が低いほどセメント硬化体の等湿熱膨張係数は小さくなり,90%RHでは水よりも大きくなった。また,温度が40 °Cを超えると,温度とひずみの間の比例関係が失われた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1002.pdf |