| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレパックドコンクリートの粗骨材の形状・粒径および表面の粗滑が一軸圧縮強度特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 市野宏嘉(防衛大学校) |
| 連名者1 | 別府万寿博(防衛大学校) |
| 連名者2 | 桑原直也(日鉄高炉セメント) |
| 連名者3 | 氷見爽(防衛省) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | coarse aggregate、glass、prepacked concrete、uniaxial compressive strength properties、ガラス、プレパックドコンクリート、一軸圧縮強度特性、粗骨材 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 58 |
| 末尾ページ | 63 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 型枠内に予め粗骨材を詰め,そこに流動性の高いモルタルを充填して施工されるプレパックドコンクリートでは,粗骨材の性状がコンクリートの力学的特性に大きな影響を及ぼすと考えられる。本研究では,粒径,形状および表面の粗滑が異なるガラス粗骨材を用いたプレパックドコンクリートを作製し,一軸圧縮試験を行った。試験の結果,粗面のガラス球を粗骨材として用いた場合には,滑面のガラス球の場合と比較して一軸圧縮強度が12〜39%大きくなるとともに,粗骨材の形状および粒径も一軸圧縮強度に影響した。また,静・動弾性係数には供試体作製時の粗骨材の実積率のほか,粗骨材の形状および表面の粗滑が影響した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1004.pdf |