| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石炭ガス化スラグに含有される炭素がコンクリートに及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大林誠司(電源開発) |
| 連名者1 | 石川嘉崇(明治大学) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | 猪瀬亮(フローリック) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Coal gasification slag aggregate、Aggregate、Carbon content、Air-entraining property、Air void spacing factor、Freezing and thawing resistance |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 70 |
| 末尾ページ | 75 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 炭素含有率の異なる3種類の石炭ガス化スラグ(CGS)を用い,CGS中の炭素がモルタルおよびコンクリートに及ぼす影響を評価するため,種々の検討を行った。モルタルおよびコンクリート中に含まれる炭素含有量が多いほど,所要のフレッシュ空気量を得るAE剤添加率は増加した。コンクリートにおいて,炭素含有量が多くなるとフレッシュ時に連行した空気泡は硬化時には減少しており,気泡間隔係数も大きくなる傾向を示した。また,既往の文献より,耐凍害性を確保できる気泡間隔係数を閾値として設定し,炭素含有量の指標を試算した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1006.pdf |