| 種別 | 論文 |
| 主題 | CaO・2Al2O3と高炉スラグ微粉末を併用した早強コンクリートの物性について |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 俵道和(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 本間一也(デンカ) |
| 連名者2 | 佐々木崇(デンカ) |
| 連名者3 | 呉承寧(愛知工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | blast furnace slag fine powder、CaO・2Al2O3、prestressed concrete、salt penetration resistance、プレストレストコンクリート、塩分浸透抵抗性、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 88 |
| 末尾ページ | 93 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | セメント種類として早強ポルトランドセメントおよび混和材として高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートに CaO ・ 2Al2O3 を混和したコンクリートの物性について評価を行った。その結果, CaO ・ 2Al2O3 を混和したコンクリートのフレッシュ性状として凝結が早くなり,ブリーディングが少なくなるなどプレキャストコンクリート製品の製造において有利に働く効果が確認された。さらに,耐久性として中性化や凍結融解抵抗性について大きな違いは確認されず,塩分浸透抵抗性については結合材の種類にかかわらず CaO ・ 2Al2O3 の混和量に応じて塩分浸透深さが小さくなる傾向が確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1009.pdf |