| 種別 | 論文 |
| 主題 | 湿式動圧ろ過装置により改質したフライアッシュを混和したコンクリートの品質向上に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高田龍一(松江工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 神門誠(藤井基礎設計事務所) |
| 連名者2 | 宮本将太(中国電力) |
| 連名者3 | 周藤将司(松江工業高等専門学校) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete puroducts、dynamic pressure filtration apparatus、fly ash、readymixed concrete、コンクリート二次製品、フライアッシュ、レディーミクストコンクリート、動圧ろ過装置 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 100 |
| 末尾ページ | 105 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | フライアッシュをコンクリート混和材として活用することで,多くの混用効果が得られる。一方で,石炭灰火力発電所や燃焼する石炭種の違いにより,フレッシュ性状にバラツキが生じる。この品質変動を安定化できればコンクリート混和材として更なる利用拡大を図ることが期待できる。著者らは湿式動圧ろ過装置を用いて化学的,物理的に安定したフライアッシュの改質方法を提案してきた。ここでは,この改質方法の有効性を確認するとともに,レディーミクストコンクリート及びコンクリート二次製品への適用性について実験的検討を行うことにより,湿式動圧ろ過装置を用いた改質方法の一定の妥当性,優位性を明らかとした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1011.pdf |