| 種別 | 論文 |
| 主題 | メタカオリンならびにシリカフュームが蒸気養生コンクリートの塩化物イオン浸透抵抗性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 黒野承太郎(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 立岩華英(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 安田瑛紀(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 河野克哉(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、chloride ion diffusion、electron probe micro-analysis、EPMA、metakaolin、salt water immersion test、silica fume、steam-cured、シリカフューム、メタカオリン、中性化、塩害、塩水浸漬試験、蒸気養生 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 124 |
| 末尾ページ | 129 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート用混和材としてのメタカオリンとシリカフュームが蒸気養生コンクリートの各種性状に及ぼす影響について検討した。混和材を使用することで圧縮強度は増加し,長さ変化率は減少した。中性化抵抗性に関しては,混和材の使用によりコンクリート中の水酸化カルシウムの大部分が消費され,中性化深さが大きくなった。塩分浸透抵抗性については,塩水浸漬91日のコンクリートに対してEPMA法による面分析を実施し,混和材を使用しない場合と比較して見掛けの拡散係数が3割以下となった。この要因としては,径50nm以下の微細な細孔容積の増加により硬化体組織が緻密化したためと考えた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1015.pdf |