| 種別 | 論文 |
| 主題 | 火山ガラス微粉末を添加したコンクリートの強度および耐久性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 荒木大靖(金沢工業大学) |
| 連名者1 | 道上大暉(金沢工業大学) |
| 連名者2 | 花岡大伸(金沢工業大学) |
| 連名者3 | 野村貢(建設技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | BET specific surface area、BET比表面積、Pore diameter、Pozzolan reaction、Volcanic glass fine powder、ポゾラン反応、火山ガラス微粉末、細孔径 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 130 |
| 末尾ページ | 135 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 火山ガラス微粉末は自然由来の混和材であり,フライアッシュや高炉スラグ微粉末のように副産する火力発電所や製鉄所の動向に左右されないという利点がある。本研究では,比表面積が異なる2種類の火山ガラス微粉末を添加したコンクリートの強度および耐久性を調べた。その結果,火山ガラス微粉末を添加したコンクリートは,材齢28日以降の強度増進は認められなかったが,水分および塩分浸透に対する抵抗性が向上し,BET比表面積の差でその効果に違いがみられた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1016.pdf |