| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微粉砕フライアッシュを利用した超高強度モルタルのワーカビリティ―改善,およびその諸特性に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大島健太(宇都宮大学) |
| 連名者1 | 藤原浩已(宇都宮大学) |
| 連名者2 | 丸岡正知(宇都宮大学) |
| 連名者3 | 幸野谷旭(宇都宮大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | admixture、dilatancy、finely crushed substance、fly Ash、ultra-high strength concrete、ダイラタンシー、フライアッシュ、微粉砕、混和材、超高強度コンクリート |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 136 |
| 末尾ページ | 141 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 微粉砕フライアッシュを混和した超高強度モルタルを調製し,各種性状を調べた。水紛体比(以下W/P)=15.0%において,フライアッシュ微粉末とそれを改質したもの,さらに分級フライアッシュを併用することで超高強度モルタルにおいて,ワーカビリティ―が改善されることが分かった。また,W/P=17.5,および20.0%では,質量割合でセメント10〜30%を微粉砕フライアッシュで置換した超高強度モルタルでは,シリカフュームを混和したモルタルよりも流動性が高く,また高強度となることを示し,微粉砕フライアッシュがシリカフュームの代替混和材として利用可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1017.pdf |