| 種別 | 論文 |
| 主題 | 凝結遅延効果とブリーディング低減効果を有する混和剤を用いたコンクリートに関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 相澤一裕(デンカ) |
| 連名者1 | 伊藤慎也(デンカ) |
| 連名者2 | 荒木昭俊(デンカ) |
| 連名者3 | 浦野真次(清水建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Bleeding、Finishing work、Mixability、Setting time、Surface quality、ブリーディング、仕上げ作業、凝結速度、混合性、表層品質 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 148 |
| 末尾ページ | 153 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 高温環境下におけるコンクリート仕上げの作業性改善と表層品質の向上を目的に開発した現場添加可能な混和剤を用い,コンクリートの基礎物性および現場添加時の混合性について検討を行った。その結果,混和剤添加量の調整により任意の凝結遅延効果を付与しつつ,ベースコンクリートと比較してブリーディングを大幅に低減することを確認した。更に,コンクリート表層の空隙構造が緻密化する傾向が認められ、表層品質の改善に寄与する可能性が示唆された。また,トラックアジテータによる混合性にも問題はなく,ごく少量の添加においても概ね均一に分散できることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1019.pdf |