| 種別 | 論文 |
| 主題 | 寒冷地における高炉スラグ微粉末を用いたPC橋の耐久性向上効果に関する20年間追跡調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 石井豪(安部日鋼工業) |
| 連名者1 | 宮島朗(安部日鋼工業) |
| 連名者2 | 浅利洋信(青森県) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | chloride ion、cold region、exposure test、ground granulate blast-furnace slag、prestressed concrete bridge、プレストレストコンクリート橋、塩化物イオン、寒冷地、長期暴露、高炉スラグ微粉末 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 154 |
| 末尾ページ | 159 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 近年,プレストレストコンクリート橋上部工への適用が進んでいる,早強ポルトランドセメントの50wt%を高炉スラグ微粉末6000に置き換えた結合材のコンクリートを,実橋への適用が少なかった2001年当時に適用した橋梁において,主に凍結防止剤のコンクリート内部への侵入抑制効果の確認を目的とした暴露試験を実施した。橋梁付近に設置した供試体の分析結果から,適用したコンクリートは,中性化や溶脱の発生が見られなかったこと,塩分浸透に対する抵抗性が高炉スラグ微粉末を置換していないコンクリートよりも高い傾向であることから,実環境下における暴露期間20年の追跡調査により,十分な耐久性を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1020.pdf |