| 種別 | 論文 |
| 主題 | 北海道産火山ガラス微粉末の添加がコンクリートの耐久性および水和・ポゾラン反応に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 大黒谷悠汰(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 金志訓(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者3 | 谷口円(北海道立総合研究機構) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | durability、pozzolan reaction、volcanic ash、volcanic glass powder、ポゾラン反応、火山ガラス微粉末、火山灰、耐久性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 160 |
| 末尾ページ | 165 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 北海道産の火山灰を原料とした火山ガラス微粉末をセメント混和材として用いたセメント硬化体において各種測定を行い,フレッシュ性状,圧縮強度,耐凍害性,中性化抵抗性に及ぼす影響の把握と,化学的な分析および空隙構造の観点から,北海道産の火山灰を原料とした火山ガラス微粉末のセメント混和材としての実用化に向けた検討を行った。その結果,長期材齢でのポゾラン反応が確認され,それに伴い強度発現や細孔構造の緻密化が確認された。また,北海道産火山ガラス微粉末の添加が耐凍害性や中性化抵抗性に及ぼす影響は小さく,北海道産火山ガラス微粉末の実用可能性を示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1021.pdf |