| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート用火山ガラス微粉末を用いたフレッシュモルタルのレオロジー特性に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋山五郎(フローリック) |
| 連名者1 | 平野修也(フローリック) |
| 連名者2 | 西祐宜(フローリック) |
| 連名者3 | 友寄篤(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | fluidity、fresh mortar、rheology、rotational viscometer、volcanic glass powder、フレッシュモルタル、レオロジー、回転粘度計、流動性、火山ガラス微粉末 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 166 |
| 末尾ページ | 171 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート用火山ガラス微粉末がセメント組成物のフレッシュ性状に及ぼす影響を確認することを目的に,フレッシュモルタルを対象に十字羽根回転粘度計による測定を実施し,火山ガラス微粉末をセメントの内割で使用した際の流動性とレオロジー特性を把握した。その結果,火山ガラス微粉末の内割置換率の増加に伴い,所定の流動性を得るための高性能AE減水剤の使用量は増加し,塑性粘度とチクソトロピーは,水結合材比30%では減少する傾向を示した。高強度領域で火山ガラス微粉末を内割30%で使用すると,チクソトロピー減少が寄与し,流動性の経時安定性は向上すると考えられる。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1022.pdf |