| 種別 | 論文 |
| 主題 | 養生温度の相違による膨張材混入モルタルにて作製した拘束供試体の圧縮強度特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 土門寛幸(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 渡辺暁央(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 近藤崇(苫小牧工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | capillary pore、compressive strength of restraint mortar、curing temperature、expansive additive、length change test、拘束供試体の圧縮強度、毛細管空隙、膨張材、長さ変化試験、養生温度 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 178 |
| 末尾ページ | 183 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 2種類の膨張材を使用してセメント強さ試験の配合に対してセメント10%置換のモルタルを作製し,養生温度を変化させてASTMC1698に準じたコルゲートモールド法による長さ変化試験を実施した。養生温度が高くなるにつれて膨張発現が早くなり,膨張率が大きくなる。また拘束型枠に膨張材を置換したモルタルを打設した供試体について圧縮強度を測定し,養生温度の相違による圧縮強度特性を明らかにした。いずれの養生温度においても拘束供試体の強度は,軽量型枠を使用した供試体より5〜6N/mm 2 程度増大した。反射電子像の画像解析により,毛細管空隙率の減少が圧縮強度の増大に寄与していることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1024.pdf |