| 種別 | 論文 |
| 主題 | 初期高温履歴を受けるコンクリートの骨材界面の損傷が圧縮強度に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 島田修弥(広島大学) |
| 連名者1 | 寺本篤史(広島大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | aggregate interface、high temperature history、mass concrete、strength stagnation、マスコンクリート、強度停滞、骨材界面、高温履歴 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 214 |
| 末尾ページ | 219 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | マスコンクリートのように材齢初期に高温履歴を受けるコンクリートは,常温養生のコンクリートと比較して長期強度が小さくなる現象が知られている。この現象の原因の一つに高温時に生じるセメント硬化体と骨材の界面で生じる温度ひずみ差に起因する損傷があると考えられている。本研究では骨材界面の損傷に着目し,初期高温履歴の圧縮強度の低下量と温度上昇中にコンクリート中で発生する微細な破壊音の関係性を明らかにし,圧縮強度予測に与える影響について検討した。その結果,損傷量は最高到達温度 Tmaxと相関性があり, Tmaxを変数とした低減係数を考慮することで,圧縮強度推定式の精度が向上することが分かった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1030.pdf |