| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高水圧作用下における水分移動に着目したコンクリートの力学特性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山口慶祐(東京工業大学) |
| 連名者1 | 岩波光保(東京工業大学) |
| 連名者2 | 中山一秀(東京工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | deep sea、effective stress、high water pressure、moisture movement、pore structure、pore water pressure、water cement ratio、深海、高水圧、水分移動、水セメント比、有効応力、間隙水圧、空隙構造 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 220 |
| 末尾ページ | 225 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 深海を想定した高水圧を受けるコンクリートの力学特性の解明を目的に実験を行った。水セメント比の異なるコンクリートに高水圧を作用させ,水分の浸透速度や浸透量が供試体のひずみ挙動や水圧作用後の変状に与える影響を調べた。その結果,コンクリート中に水分が浸透することによって圧縮ひずみが小さくなるひずみの緩和が生じることを示し,ひずみの緩和量と水分の浸透量が相関関係にあることを明らかにした。さらに,水圧作用後の変状を相対動弾性係数の測定,微細ひび割れの観察,細孔分析によって評価した結果,水分の浸透度合いによって水圧作用後の空隙構造の変状が異なることを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1031.pdf |