| 種別 | 論文 |
| 主題 | 円筒断面を有するコンクリート供試体の縦ひび割れが圧縮強度へ及ぼす影響評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田口温也(名古屋大学) |
| 連名者1 | 蛭川理紗(名古屋大学) |
| 連名者2 | 中村光(名古屋大学) |
| 連名者3 | 三浦泰人(名古屋大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 3d-rbsm、3次元剛体バネモデル、concrete pole、crack width、lateral pressure、longitudinal crack、ひび割れ幅、側方応力、縦ひび割れ、電柱 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 226 |
| 末尾ページ | 231 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 任意のひび割れ幅の縦ひび割れが発生した円筒供試体の圧縮強度を実験ならびに剛体バネモデルを用いた数値解析により評価した。実験では半径方向に力を受けた場合に発生する縦ひび割れを対象とし,解析では実験と同じ条件を検討するとともに,一本のひび割れが発生した場合や側方応力を受ける場合を対象とした検討も行った。その結果,(1)半径方向に力が作用する場合には外部から観察されないひび割れが内部に存在する,(2)縦ひび割れが存在するとひび割れ本数によらず最大ひび割れ幅に応じて圧縮強度が80%程度まで低下する,(3)側方応力を受けた状態でもひび割れ幅に従って圧縮強度が低下する,こと等を明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1032.pdf |