| 種別 | 論文 |
| 主題 | RC・PC部材の長期変形に及ぼす部材中の温度および水分量の時空間的変動の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 蓑輪圭祐(福井工業高等専門学校) |
| 連名者1 | MENCHACA SOSA Arturo(清水建設) |
| 連名者2 | 下村匠(長岡技術科学大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | creep、environmental action、moisture transport、shrinkage、クリープ、収縮、水分移動、環境作用 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 244 |
| 末尾ページ | 249 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 寸法や形状,乾燥条件に起因する温度や水分量の空間的差異がコンクリート部材の時間依存性変形に及ぼす影響を把握するため,寸法の異なる無筋コンクリート試験体の屋外暴露試験,乾燥面数の異なる鉄筋コンクリート部材およびプレストレストコンクリート部材の屋外での持続載荷試験を行った。寸法が大きな試験体は,環境作用の影響による収縮の変動幅が小さくなることが確認された。100×100 mm断面と300×300 mm断面との間では収縮量に大きな差は見られなかった。乾燥条件の違いによって乾燥速度が変わり,それに伴い水分量やたわみ挙動が異なることが確認された。これらの実験結果を数値解析によって再現した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1035.pdf |