| 種別 | 論文 |
| 主題 | 簡便な収縮ひび割れ幅予測式における鉄筋の付着損失長さの検証 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮地陸矢(中部大学) |
| 連名者1 | 橋田浩(中部大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bond-less length、crack width、drying shrinkage、modified Base and Murray's equation、ひび割れ幅、乾燥収縮、付着損失長さ、修正ベース・マレー式 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 256 |
| 末尾ページ | 261 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | RC壁等の収縮ひび割れ幅はひび割れ発生後の鉄筋の付着損失長さに依存するが,建築学会指針で採用されている修正ベース・マレー式における等価付着損失長さは,鉄筋比に対する鉄筋径の比のみで簡便に決定されている。本報では,鉄筋の引抜き試験と実外壁のひび割れ幅変動に基づいて,等価付着損失長さの定量化を試み,この学会式と比較した。その結果,鉄筋比0.5〜1.0%程度の範囲では学会式の等価付着損長さが静的な引抜き試験の結果とほぼ同等であることが確認できた。また,付着劣化を考慮することで,築後20年以上経過した実外壁のひび割れに応じた等価付着損失長さを推定できる可能性が得られた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1037.pdf |