| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャスト工場における蒸気養生中の温度管理に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 櫻庭浩樹(土木研究所) |
| 連名者1 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者2 | 吉田辰也(道路プレキャストコンクリート製品技術協会) |
| 連名者3 | 井上幸一(道路プレキャストコンクリート製品技術協会) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ambient temperature、concrete temperature、precast、steam curing、steam outlet、コンクリート温度、プレキャスト、蒸気吹出口、蒸気養生、雰囲気温度 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 298 |
| 末尾ページ | 303 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | プレキャスト製品の蒸気養生中のコンクリート温度を適切に管理するための留意点を示すことを目的として,蒸気養生設備に関する実態調査と蒸気養生中の温度管理に関する実験を行った。実態調査の結果,蒸気吹出口が1箇所の場合と蒸気が分散して吹き出す仕様の場合があること,蒸気の制御に用いる雰囲気温度の測定位置は工場により異なることを確認した。実験は,2箇所のプレキャスト工場で行い,蒸気吹出口からある程度高い位置での雰囲気温度の測定値は設備内の代表値とみなせること,蒸気が分散して吹き出す仕様の場合は,蒸気吹出口から型枠までの距離は300mm以上が望ましいことなどを示した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1044.pdf |