| 種別 | 論文 |
| 主題 | 締固め作業が制限される箇所における充填性評価手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 俵積田新也(大成建設) |
| 連名者1 | 赤松篤(大成建設) |
| 連名者2 | 梁俊(大成建設) |
| 連名者3 | 原田拓也(中日本道路) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | arch springing、compaction、compaction complettion energy、passing rebar spacing、propagation of vibration acceleration、アーチスプリンギング部、加速度伝播、締固め、締固め完了エネルギー、鉄筋間隙通過性 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 310 |
| 末尾ページ | 315 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 河内川橋のアーチスプリンギング部打設にあたり,ウェブと上床板の境界部にある鋼板の影響でバイブレータの挿入間隔が制限される箇所におけるコンクリートの充填性を確保するため,締固め完了エネルギーを用いた施工計画の検討を実施した。実打設で使用されるコンクリート内での伝播挙動を測定することで,振動機の種類や挿入間隔を決定した。本検討結果を考慮して実施した試験施工の結果,締固め完了エネルギーを用いた評価は,充填性を確保する施工計画の検討に有効な評価手法であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1046.pdf |