| 種別 | 論文 |
| 主題 | 非接触式センサによるコンクリート打込量計測と現場向けシステム構築に向けての考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野中潔(太平洋セメント) |
| 連名者1 | 江里口玲(太平洋セメント) |
| 連名者2 | 梅津基宏(太平洋セメント) |
| 連名者3 | 玉森俊裕(太平洋セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete placing amount、depth camera、laser distance meter、real-time measurement、residual concrete、returned concrete、リアルタイム計測、レーザ距離センサ、戻りコン、打込量、残コン、深度カメラ |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 322 |
| 末尾ページ | 327 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 残コン,戻りコン抑制の観点から,各種非接触式センサによるコンクリート打込み状況のリアルタイム計測を行い,現場において注意を払うべき点について考察した.一次元レーザ距離センサは複数箇所の計測によるエリア分割を行い細かく打込面を捉えることで精度が向上した.回転式レーザ距離センサは打込面の高低差が大きくなる打込み位置が計測範囲に含まれるように設置することが有効と考えられた.現場向けシステムにおいては,高いリアルタイム性を確保するためのシステム構成,通信規格の選定や,計測精度への影響が大きいセンサの傾きなどの設置状態を把握・補正する手段が重要になると考えられる. |
| PDFファイル名 | 044-01-1048.pdf |