| 種別 | 論文 |
| 主題 | 降雨後のモルタル中の鉄筋腐食に及ぼす室内仕上の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚越雅幸(福岡大学) |
| 連名者1 | 窪田真弓(福岡大学) |
| 連名者2 | 上田隆雄(徳島大学) |
| 連名者3 | 本田悟(福岡大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Corrosion、Finishing material、Interior and exterior、Moisture content、Rain-fall、仕上材料、含水率、室内外、鉄筋腐食、降雨 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 346 |
| 末尾ページ | 351 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 外壁の室内側の仕上材料の透湿性が,屋外側の降雨等による水分供給を受けた際の内部の含水状態および鉄筋の腐食環境に及ぼす影響について検討を行った。実験では厚さ100 mmのモルタルの室内外を想定したかぶり15 mm・72 mm位置に鉄筋を配した供試体に対し,降雨を想定し屋外側面を吸水・乾燥環境に暴露した。屋外側では,室内の仕上材料の有無によらず,吸水・乾燥環境に対応するように含水率と鉄筋の分極抵抗が変化した。室内側では,仕上なしの供試体では,屋外側の吸水・乾燥に関係なく,乾燥状態となり分極抵抗は上昇,透湿性の低い仕上材料が施工された供試体では,湿潤状態となり分極抵抗は低下した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1052.pdf |