| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの性状および施工要因が構造物の表層品質に及ぼす影響に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 水野浩平(鹿島建設) |
| 連名者1 | 渡邉賢三(鹿島建設) |
| 連名者2 | 橋本学(鹿島建設) |
| 連名者3 | 岩城一郎(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | compaction、surface air、surface quality、total inspection、visual inspection、表層品質、目視調査、全量検査、表面気泡、締固め |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 358 |
| 末尾ページ | 363 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | コンクリート構造物の表層部分を合理的に評価する手法として目視評価法に着目し,コンクリートの性状や多数の施工要因との関係性について検討した。表面気泡の評価点が低い箇所の施工要因の特徴として,アジテータ車の待機時間および打重ね時間間隔が長いことが挙げられた。また,後追いバイブレータによる締固め時間は表面気泡の評価点に影響を及ぼすとともに,画像解析により取得した表面気泡面積率と締固め時間との関係から,表面気泡の発生を抑制する最適な締固め時間が存在することが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1054.pdf |