| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高炉スラグ細骨材を用いた軌道スラブの耐久性に及ぼす養生方法の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河金甲(極東興和) |
| 連名者1 | 佐々木満範(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者2 | 増田竜也(鉄道建設・運輸施設整備支援機構) |
| 連名者3 | 豊田哲哉(極東興和) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Durability、Granulated Blast-furnace Slag Sand、Ground Granulated Blast-furnace Slag、Steam Curing、Underwater Curing、水中養生、耐久性、蒸気養生、高炉スラグ微粉末、高炉スラグ細骨材 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 376 |
| 末尾ページ | 381 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 高炉スラグ細骨材を用いた軌道スラブを対象にして,蒸気養生中の最高温度と蒸気養生後の水中養生期間が耐久性に及ぼす影響を検討した。その結果,養生方法が異なっても圧縮強度や中性化抵抗性への影響は小さく,高炉スラグ細骨材を用いた場合のASR抑制効果に高温履歴を受けた影響は認められなかった。一方,凍結融解抵抗性は蒸気養生中の最高温度が55℃になると低下することや,蒸気養生後の水中養生期間を延長させると向上することが明らかとなった。また,高炉スラグ微粉末を併用した場合の凍結融解抵抗性と塩化物イオン浸透抵抗性に養生方法の影響はみられず高い耐久性を有していた。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1057.pdf |