| 種別 | 論文 |
| 主題 | 屋外暴露した超速硬コンクリートの中性化抵抗性およびDEFに関する耐久性評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 前田拓海(デンカ) |
| 連名者1 | 伊藤慎也(デンカ) |
| 連名者2 | 小島正朗(竹中工務店) |
| 連名者3 | 西岡由紀子(竹中工務店) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | carbonation、DEF、pore size distribution、precast、quick hardening cement admixture、super-quick hardened concrete、プレキャスト、中性化、細孔径分布、超速硬コンクリート、速硬性混和材 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 394 |
| 末尾ページ | 399 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 95 ℃の加熱養生を施し,屋外暴露した超速硬コンクリートの中性化抵抗性およびエトリンガイトの遅延生成に関する耐久性を評価した。9年間暴露した超速硬コンクリートの中性化深さは3 mm以下であった。中性化が進行する速度は極めて遅く,実用上,十分な耐久性が確保されていることが示唆された。超速硬コンクリートは,汎用的なプレキャストコンクリートに比べて全空隙量は多いが,中性化への寄与が大きい0.04 μm以上の空隙に大きな差がないことから,耐久性への影響は殆ど生じないことが明らかとなった。SEM-EDSによる組織観察では,超速硬コンクリートはエトリンガイトの遅延生成による遅れ膨張は生じていなかった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1060.pdf |