| 種別 | 論文 |
| 主題 | 精緻な維持管理手法の提案に向けた養生不足による水和停滞領域とその大きさの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 宮脇正嗣(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 杉山明希(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | curing period、 cement type、 water-cement ratio、 surface layer、養生期間、セメント種類、水セメント比、表層 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 418 |
| 末尾ページ | 423 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 養生の不足によって内部と表層ではコンクリートの物質移動抵抗性は異なると考えられることから,本研究ではこれまでより精緻な維持管理に向け,養生の不足による水の逸散を原因とした表層コンクリートの物質移動抵抗性の低下が引き起こされる範囲を特定するため,養生期間・水セメント比・セメント種類を変化させ,材料・施工による物質移動抵抗性への影響を検討した。その結果,養生不足による影響を受ける領域の特定が可能となり,それより深い範囲では養生期間に依らず物質移動抵抗性が変わらないこと,養生が不足するほどその影響が極端に大きくなる可能性があることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1064.pdf |