| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化時の湿度条件がセメントペーストの微細構造に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 須田裕哉(琉球大学) |
| 連名者1 | 稲福亮(琉球大学) |
| 連名者2 | 富山潤(琉球大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Carbonation、 portlandite、 C-S-H、 calcium carbonate、 water vapor sorption、 backscattered electron image、炭酸化、ポルトランダイト、C-S-H、炭酸カルシウム、水蒸気吸着等温線、反射電子像 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 448 |
| 末尾ページ | 453 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,炭酸化時の湿度条件の違いが硬化セメントペースト中の個々の水和物の炭酸化進行と空隙構造の変化に及ぼす影響について検討を行った。炭酸化時の相対湿度43%,56%,85%の3条件で検討を行った結果,相対湿度85%では,水和物としてポルトランダイトの炭酸化が進行し,相対湿度43%,56%では,ケイ酸カルシウム水和物(C-S-H)の炭酸化が進行した。また,C-S-Hの炭酸化が進行した供試体では,炭酸カルシウムとして,アラゴナイトとバテライトが生成した。空隙構造の評価では,C-S-Hの炭酸化が進行した相対湿度43%,56%の供試体において,微細な空隙が減少し,粗大な空隙が増加した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1069.pdf |