| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋周囲のセメント硬化体の空隙状況と鉄筋腐食の関係に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 本田和也(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 国枝稔(岐阜大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | bleeding、corrosion、chloride induced deteriration、ブリーディング、腐食、塩害 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 460 |
| 末尾ページ | 465 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物では,鉄筋周囲の空隙やセメント硬化体の組織構造が鉄筋腐食に影響を与えるとされている。本研究ではその影響をより明確にするため,ブリーディングにて生じる鉄筋下部の10mm 2 程度の粗大な空隙と,ブリーディング水により鉄筋周囲に形成されるW/Cが上昇し空隙率が増加した領域,これらが鉄筋腐食に与える影響を確認した。その結果,ブリーディングによって生じる鉄筋下部の粗大な空隙の存在は,水や塩化物イオンといった劣化因子の侵入に対して,非常に影響が大きいことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1071.pdf |