| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩水浸漬繰返しによる加熱改質フライアッシュを混和したコンクリートの鉄筋腐食抵抗性に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 児玉明裕(大分大学) |
| 連名者1 | 大谷俊浩(大分大学) |
| 連名者2 | 秋吉善忠(大分大学) |
| 連名者3 | 古園隆倖(大分大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Corrosion of Steel、Corrosion-induced Damage due to Salt Attack、Cover、Electron Probe Micro Analyzer、EPMA、Modified Fly Ash、かぶり厚さ、加熱改質フライアッシュ、塩害、鉄筋腐食 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 490 |
| 末尾ページ | 495 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 本研究では,加熱改質フライアッシュ(以下,MFA)の塩水浸漬繰返し環境下における鉄筋腐食抵抗性を調べるために,MFA置換率が0,15および30%のコンクリート供試体を用いて,物質移動抵抗性および鉄筋腐食抵抗性に関する各種試験を行った。その結果,MFA置換率が高いほどコンクリート抵抗率は大きく,塩化物イオンの見掛けの拡散係数は小さくなることがわかった。また,コンクリート内部の鉄筋腐食速度はMFA置換率が高いほど小さくなり,MFAコンクリート中の鉄筋の質量減少率はプレーンコンクリートのものより小さくなることを明らかにした。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1076.pdf |