| 種別 | 論文 |
| 主題 | PCaPC部材の塩化物イオン浸透抵抗性の迅速評価手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 角田貴也(土木研究所) |
| 連名者1 | 櫻庭浩樹(土木研究所) |
| 連名者2 | 俵道和(プレストレスト・コンクリート建設業協会) |
| 連名者3 | 古賀裕久(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | Chloride ingress resistance、Electrical resistivity test、PCaPC、PCaPC部材、Quality control、品質管理、塩化物イオン浸透抵抗性、電気抵抗率試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 502 |
| 末尾ページ | 507 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 混和材を用いたプレキャストプレストレストコンクリート(PCaPC)部材の品質管理に電気抵抗率試験による塩化物イオン浸透抵抗性評価を導入することを想定し,電気抵抗率の測定誤差および品質の日間変動の程度を,複数の打設日で製作したコンクリート供試体を用いて検討した。この結果,電気抵抗率試験の結果は概ね正規分布に従うことが確認された。また,供試体ごとの品質の差による電気抵抗率の変動係数は概ね10%以内であり,コンクリートの圧縮強度の変動係数と傾向が概ね一致することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1078.pdf |