| 種別 | 論文 |
| 主題 | 表面含浸材を施工したモルタルのスケーリング抑制効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 千頭啓司(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 鈴木浩明(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 水田真紀(理化学研究所) |
| 連名者3 | 上原元樹(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | concrete、frost damage、neutron beam、scaling、surface impregnated material、surface protection method、コンクリート、スケーリング、中性子線、凍害、表面保護工、表面含浸材 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 562 |
| 末尾ページ | 567 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 表面含浸材を施工したモルタルのスケーリング抑制効果を明らかにするために,種々の表面含浸材を塗布したモルタル供試体による淡水での凍結融解試験を行った。また,非破壊で水分挙動を可視化できる中性子線イメージングにより表面含浸材による水分抑制効果の可視化を試みた。その結果,ケイ酸塩系表面含浸材は,水分浸透抑制効果がシラン系含浸材よりも低く,スケーリング抑制効果も低かった。一方,シラン系含浸材は,水分浸透抑制効果が高く,含浸深さが大きい材料ほどスケーリング抑制効果が高かったが,表層にひび割れが生じた場合,スケーリングが急激に進行し,スケーリング量が増大することも分かった。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1088.pdf |