| 種別 | 論文 |
| 主題 | ASR劣化フーチングと同一地中環境下における現地暴露試験によるアルカリシリカ反応の特徴とその膨張挙動に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 津田誠(石川工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 湊俊彦(東京コンサルタンツ) |
| 連名者2 | 野村昌弘(野村昌弘の研究所) |
| 連名者3 | 鳥居和之(中日本ハイウェイエンジニアリング名古屋) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | accelerated expansion test、alkali silica reaction、among sand curing、ASR、exposure test、fly ash、polarizing microscope、フライアッシュ、促進膨張量試験、偏光顕微鏡、地中養生、暴露試験 |
| 巻 | 44 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 592 |
| 末尾ページ | 597 |
| 年度 | 2022 |
| 要旨 | 土木および建築構造物の地中部において,アルカリシリカ反応(ASR)による劣化が報告されており,使用されている骨材と環境条件が関係していると推察されている。一方,SDGsを背景に,ASR抑制対策として石炭火力発電所からのフライアッシュの有効利用の確立が課題となっている。そこで本研究では,ASR劣化が生じたフーチングについて,現地の環境条件を調査し,また,地下水が流入する点検坑を利用し,現地暴露によるASR反応性試験と工学的特性に関する検討を行った。その結果,地下水の変動や温度の状況を把握し,さらに膨張量試験や偏光顕微鏡観察結果について考察を行った。 |
| PDFファイル名 | 044-01-1093.pdf |